好きなもの、好きなこと

好きを言葉にする。残念なアラサー。

ぼいす

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 ついにおにゅさんがソロアルバムを発表した。もっと前に出してもよさそうだったのに、なかなか出さなくて。(喉のこととかほかにも色々とあったもんね。)ついにやっっっと兵役というタイミングでソロデビューとなった。

 

 私はおにゅさんの声ペンなので、もうそれはそれはソロデビューする日が楽しみで、もう何年も待っていた。

2018年12月5日についにその日がやってきた。

 

早速音源をダウンロードした。

 

これから通勤のお供になることは間違いなくて、聴き込んで聴き込んで、歌詞も読み込んで、ぜーんぶ好きとなることは未来決定事項。

だからあえていまの、数回しかまだ聴いてない聴き込む前の新鮮な気持ちの感想をちょろちょろっと残しておこうと思う。本当にちょろちょろっと。

 

 

Blue

声量おばけ。声が面で迫ってくる。オペラの時みたいな発声で、喉全開で勇ましくて男の声って感じ。

 

Your Scent

ドラマのOSTみたい。

 

Under The Starlight

サビが地声と裏声いったりきたりする。優しい声。

 

Sign

StarryNightみたいなぶりっ子してる声。おにゅさんの得意なやつ。かわいい声。ミュージカルっぽい演出の中で歌ってる画が浮かんでくる。間奏がWinnie The Poohみたい。

 

Illusion

前奏のピアノ伴奏が合唱コンクールみたい。わりと音域が低音重視の曲なのかな。

 

Shine On You

수면제のように大げさにはやってないけど、敢えて声の艶を消して、ささくれだったウィスパーボイス。語るように歌ってる。

 

Timepiece

ゆったりした音程で一音一音をしっかり発音してる歌い方。

 

 

まだ数回しか聴いてないのに、熱量にムラがあるのが一目瞭然だ。これが聴き込むことで、どう変化していくかが楽しみだ。

 

全体を通していえることは、かぶせとかコーラスとかなくて、本当に声を聴くアルバム。

おにゅさんの声を堪能するアルバム。

 

 

しわす

12月が来るのが怖い。

どうあがいても時の流れには逆らえないし、もうすぐそこまできている。

 

あのときの気持ちに、真っ黒な闇に、襲われそうで怖い。

 

けれども、楽しみなこともいくつかあって、待ち望んでいる自分もいるし、来ないでって思っている自分もいる。

 

感情が浮き沈みが忙しくなりそうな師走。

駆け抜けなくては。

 

後ろのポケット

 全然ファッションに詳しくないしオシャレでもないこの私が、最近プチプラでテーパードパンツを買う時に欠かさず確認することがある。

 それは後ろのポケットがついているかどうかだ。

 

 加齢に伴い、時の流れを早く感じるようになったせいか、1年前か2年前か、はたまた3年前なのかははっきり思い出せないのだけども、ややハイウエストで腰にリボンを巻いていたあの辺りから、後ろのポケットはいなくなった。もう今では腰にリボンを巻いていないのに、後ろのポケットはいなくなったままだ。

 

 男性のようにカバンを持たず、後ろのポケットにお財布やスマホを入れたりするわけでもないから、カバンを持ち歩く女性にとっての後ろのポケットの存在意義は低いかもしれない。実際のところ、後ろのポケットがあるかを確認している私でさえも、そこに何かを入れているわけではない。

 

  ではなぜ、テーパードパンツの後ろのポケットがついているかどうかを確認するのか。

それはポケットがないとのっぺらぼうな感じがするからだ。見栄えの問題。

 

 ざっくりとした感覚的な問題なのだけど、あると思って30年近く生きてきたからか、ないことに慣れない。決してジロジロみてるわけじゃないんだけど、エスカレーターに乗ると目の前に人のお尻がある。ポケットがあると自然なことだから何とも思わないけれど、ポケットがないと『ないんだなぁ〜〜』と思ってみてしまう。

 

 存在意義が低く、コスパ命のプチプラな洋服だからこそポケットが真っ先に削られていくのかもしれない。でも安くてもポケットがあるものはある。袋はついていなくて線だけで、ポケットと呼べないかもしれないけど一応ポケットが付いているものある。

 

 そのうち、ないことが当たり前になるのだろうか。ないことに慣れるのだろうか。

なくなりかけてはじめて、後ろのポケットがあるほうが私は好きなんだと気付いたのでした。

 

 

ついにこの日がやってきた

  きちんと何度も自分の言葉でお別れを言ってくれてたから、覚悟はしていた。

それに行かなくてはならない期限が迫っていたのも、十分頭で理解していた。

私の準備なんて特にすることもないのだけれど、心構えはしっかりしていたつもりだった。

 

 でも、いざ明確な日にちが決まると寂しくてたまらない。

少し前までは行かなきゃならないのなら、ちゃっちゃっと済ませてしまえ〜〜なんて思っていたのに、今は行かずに済むなら行かないでって思ってしまう。なんとも自分勝手。

 

他に代わりがきかない唯一無二の歌声がしばらくお預けなんだなんてね。

 

 

 どうか無事に怪我なく帰ってきてね!

 

 前にもいったけど、また言うよ。

 私待ちます。

 

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もう行かない

 『はじめてのファンミ』

20代のうちにやっておきたいことがある。それは韓国俳優のファンミーティングに行くことだ。ソンジュンギ、パクボゴム、イサンユン、ヨンウジン、イウォングン…数々の俳優さんのファンミーティングに行こうと思ったものの、予定が合わなかったり、応募したけど当たらなかったり、あのドラマの役に影響されて好きになってるだけだと自分に言い聞かせて行くことを我慢したりと、なかなか行く機会に恵まれなかった。

 

けれども、ついに念願叶ってファンミに行けることになった!!!

 

と書く気満々だったのに、チョンヘインくんのファンミに落選した。

 

 ご縁がない。

 

  ファンミにはもう行かないと決めた。

Sentimental

 じょんひょんの最新アルバムの中の一曲。

たぶんこれからもずっと最新のアルバムを今聴いてしまうのはもったいないのではないかと思って、MVがあるものだけを動画で数回みるにとどまっていた。

けれども、もし聴いてみて好きになってずっと聴きたくなるような曲があったら、聴かないことのほうがもったいない!と考えが変わって、なんとなく気になった曲から入念に聴いている。

 

 こうしてSentimentalをたくさん聴いている。毎日通勤時間にリピートにして聴いている。どれだけ聴いても飽きない。聴くたびに新しい音が聴こえてくるようになるからだろうか。

 

 最初と最後の音がこもっているように聞こえる加工は두명우산に影響受けたのかなぁとか、とにかくイントロがおしゃれすぎるでしょとか、ジャズな感じが上品でそれにぴったり合う声色が素敵だなとか、最初の歌詞のリズムが細か過ぎて全然拾えないところとか、前奏でもあるピアノのモチーフが背後で繰り返されているのがいいんだよなぁとか。聴けば聴くだけ好きなところが見つかって聴くのがとにかく楽しい曲。

 

中でもわたしが好きなのは【Sentimental해】という歌詞。

ひとつのサビに4回登場する【Sentimental해】。私の耳には1,2,4回目は『せんちめんたるへ』って、3回目だけは『せんちめんたれ』って聴こえてくる。(細かい話をすると4回目は限りなく『せんちめんたれ』寄りの『せんちめんたるへ』。)

 

 ハングルが読めなかった時、耳だけで歌詞を拾っていた。そのときすーぱーじゅにあ先輩たちはソリソリで『말해봐(まれば)』『말해줘(まれじょ)』と言っていた。

韓国語を少しだけ学んでハングルが読めるようになった後、viewではてみんさんが『이제 말해봐 (いじぇまるへば)』と歌っていた。

歌では連音化することもしないこともあるのだなと学んだ。

 

 そしてSentimental해。

ひとつの歌の中で同じ字面を連音化させたりさせなかったりして、違った発音で歌っている。

どうして3回目だけ連音化させたのか、どうして歌い分けることしたのか気になって仕方ない。ラジオで教えてくれないかな〜って思っちゃう習慣はいつまで続くのかな。

 

日本語では絶対にないことだから不思議で面白い。

好き♡

はじめての婚活パーティー

 一足お先に30歳になった同級生に29歳ならまだ20代!市場価値が高いうちに、婚活パーティーへ行きなさい!と強く勧められたので重い腰を上げて参加することにした。

 

 仕事の昼休みに検索してよく考えずにサクサクっと予約した。婚活パーティーに行き慣れた友人(師匠)から初めて行くなら①料金が安いもの、②男性が満席か残りが数席で人気のあるもの、③自分の市場価値を高めるために女性の対象年齢が29歳以上のもの、④わざわざ行くと収穫がなかった時に落ち込むから何か予定のついでに行くこととアドバイスを頂いた。それを忠実にこなすそうとするあまり、他の条件を全然見ていなかったため、男性の年齢層が高めで自称清楚系女子が集まる婚活パーティーに参加することとなった。

私…清楚から対極の位置にある女だけど行ってみた。

 

 私が参加したパーティーの流れは、受付で料金を支払い、指定された番号に着席して、プロフィールカードを記入する。準備が整ったらパーティーという名の個人面接開始。参加人数は男性9人、女性7人であった。ひとり2〜3分お話したら次の人とお話をする。全員とお話が終わったら、あらかじめ配られていたカードに番号が書いてあり、第一印象が良かった人の番号を好きなだけ囲んで回収される。休憩時間中に番号を集計され、何番から第一印象がいいと思われていたかを知ることができる。その後3人とだけ、もう一度数分のお話時間が与えられる。お互い第一印象がいいと思ったもの同士とお話をするという感じだ。最後にいいなと思う人を3人選ぶ。相思相愛ならカップリング成功だ。多分、これが典型的な婚活パーティーの流れなのだろう。

 

 結果、私はカップリングしなかった。9人から3人もいいなと思う人を見つけられなかった。ブルゾンちえみは35億も男がいるといっているのに、私はこの9人から結婚相手を選ばなきゃならないのかと思うと、結婚しない、つまり選ばないという選択肢が欲しかった。けれどもせっかく参加費を払ったのだし、何か爪痕を残さねばと思い、とりあえず一番若くて一番年収が高い人を選んでみた。笑えないくらいとっても下衆い選択をしたから、心からカップリングしなくて良かったと思えた。

 

 婚活パーティー初陣で得たものは、私は結婚するなら年の差がそんなに離れていない人としたいんだと知れたことと、初対面の人との個人面接が結構好きな生き物なんだということだ。それと、第一印象が良かったかどうかの丸を囲むカードで9人中8人から丸をもらえた。つまり私って第一印象はわりといいみたい!(がっつり自画自賛!!!) とっても自意識過剰だけど市場価値が皆無じゃなかったという安心感を手にして、これから胸を張って生きていこうと思う。婚活の師匠にも初陣で良い思いが出来たのなら大収穫だと評価をいただけた。

迫り来る30歳を前にハイペースで通いたいと思う。