好きなもの、好きなこと

好きを言葉にする。残念なアラサー。

ついにこの日がやってきた

きちんと何度も自分の言葉でお別れを言ってくれてたから、覚悟はしていた。 それに行かなくてはならない期限が迫っていたのも、十分頭で理解していた。 私の準備なんて特にすることもないのだけれど、心構えはしっかりしていたつもりだった。 でも、いざ明確…

もう行かない

『はじめてのファンミ』 20代のうちにやっておきたいことがある。それは韓国俳優のファンミーティングに行くことだ。ソンジュンギ、パクボゴム、イサンユン、ヨンウジン、イウォングン…数々の俳優さんのファンミーティングに行こうと思ったものの、予定が合…

Sentimental

じょんひょんの最新アルバムの中の一曲。 たぶんこれからもずっと最新のアルバムを今聴いてしまうのはもったいないのではないかと思って、MVがあるものだけを動画で数回みるにとどまっていた。 けれども、もし聴いてみて好きになってずっと聴きたくなるよう…

はじめての婚活パーティー

一足お先に30歳になった同級生に29歳ならまだ20代!市場価値が高いうちに、婚活パーティーへ行きなさい!と強く勧められたので重い腰を上げて参加することにした。 仕事の昼休みに検索してよく考えずにサクサクっと予約した。婚活パーティーに行き慣れた友人…

はじめてのパンギャ体験

友人に『ライブに行こうよ!』と誘われた。私は音楽を『みる』のが好きなので、喜んで行くことにした。 友人は自称パンギャだ。多分他人から見てもパンギャなのだろう。私はこの【パンギャ】というものが何を指すのか未だにあまりわかっていない。ビジュアル…

はじめての宗教勧誘

29歳の秋は生まれて初めての経験をいくつもした貴重な季節となった。好きでもないし、好きにもなりたくないことだからブログのテーマにはそぐわないかもしれないけど、自分の記録用として書くことにした。 まずは宗教勧誘から。 これまでインターホン越しの…

방백

Aside SHINee ポップ ¥250 provided courtesy of iTunes しゃいにーさんからやや気持ちが離れてしまったときに戻るきっかけになった、私の中で勝手に思い入れの強い曲。 何度かブログに書こうとしたけども、好きがまとまらなくて下書きがいくつもある曲。 も…

律儀なしゃいにさん

2月に聞いた『また戻ります』が案外早くにやってきたことに驚いたし、ただ嬉しかった。 FROM NOW ONはしばらくの間会えなくなるしゃいにさんからしゃうぉるに向けた、置き土産的な曲として本来は用意されたのだろうと私は感じていた。そしてあのドーム公演…

20代後半あるある病

私なんて誰からも好きになってもらえない私なんて誰からも必要とされないたとえ明日この世から消えても親くらいしか悲しまないかもしれない そこまで頑張っていないくせに、婚活と私生活がうまくいかなくて。でもまわりはどんどん結婚していって。自分だけ取…

毎日オンユ 〜ストライプコレクション〜

カムバ1週目を終え2週目に突入したある日、私はあることに気がついた。 オニュさんはストライプばかり着ている。 毎日毎日ストライプ。もしかしたら6月をストライプだけで乗り切るのではないのかと、誰にも何にも迷惑にならないのに勝手に心配になってしまっ…

ひとり減ったんじゃない

梅雨のせいだからか、気分が落ちる日が不規則におとずれる。そんな6月を乗り切るために!というわけでもないけど、あるひとつのことをやり抜こうと決意して一応コツコツと続けている。とてつもなくしょうもないことだけど、6月が終わってやりきっていたら…

クレジット

日本のアルバムではそれほど必死にみていないのだけれど、なぜか韓国のアルバムが発売されるとクレジットを眺める。歌詞のページにまとめて書いてあるからみるのかもしれない。よーくみている人と比べると、それほどじっくりはみていない。全くみていない人…

ColorChip

あんまりタイムリーなことを書くようなブログじゃないんだけども、どストライクな企画だから書いてみた。 デスクトップじゃなきゃ参加できないのがもったいない、カムバに向けたSHINee ColorChipという企画。 SHINee Official WebSite 色を選んでそれにふさ…

耳が好きっていってる

音楽を目じゃなくて耳で楽しもうと意識してから、けーぽアイドルと少し距離を置くようにしてみた。 前から興味があったサチモスさんやナルバリッチさんを真剣に聴いてみた。『聴いてる自分、オシャレ!!!』になれると聞いたことがあった。その通りに『わた…

本棚とブログ

誰かが言っていた。 『人のおうちにお邪魔したとき、可能であれば本棚をのぞくようにしている。絶対に見ることができない、その人の頭の中をのぞいている気分になるから。』と。 自分の本棚は恥ずかしくて見せられない。 好きな作家さんの本や映画化され話題…

愛し君へ

直太朗さんの曲の中で一番好きな曲。 愛し君へ 森山直太朗 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 初めて聞いたのは、中学生か高校生の頃。ドラマの挿入歌として流れていた。当時はピアノ伴奏のみの曲が漠然と好きだった。歌詞よりもメロディを聴いていた…

Melody[FROM NOW ON ver.]

再収録が難しい今、音だけでもアレンジして新しいものを届けてくれてありがとうと思っていたら大間違いだった。 Melody[FROM NOW ON ver.]の1回目のサビ(1:05〜1:21)を聴いていたら、オニュさんとじょんひょんの声だけが聴こえる。私の耳には2人の声しか聴こ…

夜景

夜景が好き。 星も月も好き。 でも、自然と人工の狭間にある夜景が好き。 イルミネーションも綺麗なんだけど、 ちょっと違う。 生活する中で必要な明かりを それぞれが灯している。 打ち合わせなんてもちろんしていない。 人工的な明かりが自然に集まったと…

感情も巡る

経験したからこそ、人の気持ちが手にとってわかるようなことがある。逆に言えば、経験しなければいつまでたってもその気持ちはわからないまま。 昨日まで元気だった人が突然亡くなってしまった。だれもが受け入れ難くて、最上級の悲しみが訪れて、言葉では表…

ユニコ

突然のライムブームにより水曜日のカンパネラを最近よく聴いている。これまで何度か歌番組でみかけたことがあった。コムアイさんの可愛さと突き抜けた演出の世界観とタイトルに気を取られていて、肝心の曲や歌詞を見落としていた。 まだまだほんの一部の曲し…

はんすむのライム

이하이の日本デビューに合わせて한숨の日本語バージョンが公開された。 LEE HI - "BREATHE -Japanese Version-" M/V - YouTube 歌詞はまだ一部しか公開されていない。いまのところ元の歌詞がそのまま再現されていると感じた。フルで聞くのがとっても楽しみだ…

オニュさんのaの歌声

《新しいアルバムが発売される前に!!!!アルバムFIVEが発売されたとき(1年前)の書きかけの文章に手を加えて、こそっと。》 SHINeeさんの新しいアルバムFIVEがついに発売された。『コンサート映えする曲を集めた』と様々なメディアで何度かいってたから、…

ふぉえばーおいにー

時間が経たないうちに残しておきたい気持ちを書いておこう。全然まとまらない。 しっかり向き合って心の準備をして行くつもりだったのに、結局なにもできずに迎えた2/17。 決して自分の出番があるわけでもないのに、やたらに喉が乾くし、食べちゃうんだけど…

28

まもなく28歳が終わろうとしている。私は早生まれだ。同級生のほとんどはこの2018年、平成30年に30歳を迎える。だから私もてっきり30歳になる気でいた。ところがまだ29歳になるところだったらしい。ただの勘違いだけれども少し得した気分だ。(4月生まれの友…

おひとりさまオンリーワン

じりじりと迫ってきてたけどついにきてしまった。20代をともに振り返った大切な友人に彼氏ができた。集団の中でおひとりさまオンリーワンの称号を手に入れた。付き合っただけで結婚はまだでしょ?と思うかもしれないけど、相手方はかなりの優良物件でこれは…

ゆっくり向き合う

このとてつもなくつまらなくて、大した内容も書いていないブログに足を運んでくださる方があれ以来たくさんいらっしゃるようだ。おそらく大半の方は知りたいことは何も得られず、がっかりしてそっとページを閉じるのだろう。本当に申し訳ない。期待はずれで…

音楽と言葉

私はInstagramで黒柳徹子さんをフォローしている。先日、初のテレビ女優になった経緯についての投稿があった。そのときに私はふと、二つのことを考えた。 一つ目は いつから音楽は目で楽しむものになったんだろうということだ。テレビが普及してからであろう…

あえて薄着をする

かつてないほど腫れ上がったまぶたなのに平静を装って普段と変わらないふりをしていつも通りを過ごしている。でも胸が不意に苦しくなる。もう何が悲しいかわからない。この気持ちを表現するにふさわしい言葉が見つからない。ただ涙が終わらない。 彼をよく知…

ついていけない若者言葉

テレビやネットでたまにやっている【若者たちに流行っている◯◯ランキング】をのぞいてみると、『そんなのわたしの周りでは流行ってない』なんてことがよくある。これを友人と話していてふと気がついた。そう、私たちはもう世間一般でいう【若者】ではないの…

はじめてのレキシ

あれはいつ頃だっただろうか。関ジャムで特集されているレキシさんをみてまんまとハマってしまった。キャッチーなメロディといっけんふざけたような歌詞にすっかり取り憑かれてしまった。隙あらばyoutubeで検索しては聴いてという日々を過ごした。youtubeに…