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好きなもの、好きなこと

好きを言葉にする。残念なアラサー。

照れてるじょんひょん

先週末、JONGHYUN-X-INSPIRATIONライブビューイングに行ってきました。

White T-Shirt、하루의끝、U&I、Love Beltなどお気に入りの曲が聴けて大満足。そして様々なアーティストへ提供した曲たち、EXOのPLAYBOY、イ・ハイのBREATH、IUの우울시계をじょんひょんの歌声で聴けて感動。

じょんひょんがいま持っているものすべてを惜しみなく見せられた感じ。内に秘めてるものを身を削って搾り出される感じ。最初から最後まで全てにこだわりを感じた。ライブビューイングで見たところ、ステージが最大限生かされるような会場の広さだったのかなと。会場選びからこだわっていたのならますます素敵。SHINee さんの中で活躍するじょんひょんはもちろん大好き。けれどもこのライブを通じて、SHINee さんの中にいるときのじょんひょんはほんの一部を見ているに過ぎないと感じさせられた。ほんの一部しかみないでじょんひょんの良さなんて語ってはいけないようだ。きっと近い将来このコンサートで見たじょんひょんは全てではなかったと振り返るのだろう。これからも感性豊かなじょんひょんは日々新しいものを吸収して新しい作品を生み出すんだろうなと思った。

じょんひょんの魅力的なところについて少し考えてみた。自分の感情に素直なところかなと私は思う。感動したら素直に泣きわめいて、嬉しい時は満面の笑みでいて、カッコ良く見せる時はキザすぎる顔に振舞いそして発言まで陶酔しきる。それでいて恥ずかしい時は思いっきり照れる。10人いて10人がわかるくらい照れてるって表情をしている。普通に生きていて男性が露骨に照れる姿をあまり目にしないからか、このじょんひょんの照れる姿がどうやら私大好きみたい。

久しぶりにアーティストのライブに行った気がした。本来ライブとはこういうものなんだなと思った。ライブビューイングなのに満足度が高かった。自分で歌を作り、自分の解釈を歌やダンスで表現していた。最初から最後まで一貫性があってまるで一つの大きな作品をみているようであった。じょんひょんの作り出す世界を今度は会場に足を運んで堪能できたらいいなと思う。