読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなもの、好きなこと

好きを言葉にする。残念なアラサー。

ルーさんのような曲

好きになりたい

2017年は好きじゃないものを少しでも克服して、好きになれたらいいなと思う。

好きじゃないもののひとつが“ルー大柴曲”だ。勝手にそう呼んでいる。

例えば『君は so beautiful』とか『口ずさむmelody』のような日本語と英語が混在してる歌詞。ざっくりいうと歌詞カードの左側は日本語で右側英語多めな歌詞。ラップなら韻を踏まなきゃいけないから仕方ないんだけど、普通のメロディにのせて歌う曲でやたらめったら意味のなさそうな英語が使われてる曲が好きじゃない。

昔は歌を曲で捉えていたので歌詞に対して意味を求めていなかった。しかしK-POPにハマってから何をいってるのかしらと気になり歌詞の意味を調べるようになった。その頃から日本語の曲についても歌詞を真剣に捉えるようになった。そして歌詞カードの中の英語がやたら気になるようになってしまった。

韓国語曲が日本語ver.になるときによーくこの“ルー大柴曲”が生まれる。韓国語曲に限らず、ノリのいいJ-POPにもよく見受けられる。

 どうして自分は“ルー大柴曲”をここまで好きになれないのか理由はよくわからない。ルーさんにトラウマを抱えているわけではない。英語力の不足はやや否めない。それはさておき、手抜きな感じがするからだろうか。字余りな日本語を無理に押し込めるよりスッキリして耳触りがいい英語は使った方がいいに決まっている。でも歌詞カードを見たときに、『あ、ルーだ』と思うと読む気すらおきなくなってしまう。めんどうな病にかかってしまったみたいだ。しかもかなりの重症なようだ。

治療法はまだ見つかっておらず、難病指定にもされてない厄介な病。ルー病を克服できたら、また世界が一段と広がる気がする。だから2017年は克服して好きになりたい。